DTMで作曲するのに機材が必要ですよね。でも、
「どこでどうやって買ったらいいのか分からない!」
「どうやって安いお店を探せばいいのか分からない!」
というご質問を多く頂きます。
そこで、私コニーがいつも買っているDTM機材ショップや、
どうやって安いお店を探しているのか、をお教えしますね(^^)
まず、一番オススメしたいのが、
「サウンドハウス」という音楽機材専門ショップです。
ここはとても有名なインターネットショップなので、
長年DTMをされている方で知らない方はまず居ないと思います。
なぜそんなに有名かといいますと、
一番の理由は、やはり圧倒的な激安価格です。
インターネットショップの中では郡を抜いて安いですし、
インターネット以外の楽器屋さんと比べても遥かに安いです。
安いからといって対応が悪いわけでも、粗悪な商品を送りつけられるわけでもありません。
私は今まで10回ぐらいサウンドハウスでDTM機材を購入しましたが、
嫌な思いをしたことは一度もありません。
ただ、一つだけ難点を挙げるとすれば、
安すぎる為に、すぐに売り切れとなってしまう場合が多いんです。
そのため、人気商品は入荷待ち状態のものが多いです。
「どうしても今ほしい!」という待ちきれない方は、
サウンドハウス以外で探した方がいいかもしれません。
>> サウンドハウスはこちらです。
ちなみに、ごくたまにサウンドハウスより安く売っているショップもあります。
価格.com等で見つかる場合が多いですね。
あとは中古でもよければYahooオークションも良いと思います。
私はネットオークションをあまり信用していませんので、
強く推薦することはできませんが・・・(^^;
もし興味がありましたら、各サイトで探してみてください。
さらに安いショップを探す裏ワザですが、
GoogleやYahooなどで「商品名 円」「商品名 アウトレット」「商品名 キズ」などで
検索すると、たまに激安価格で売られているショップが見つかる場合があります。
この方法で私は、外箱にキズが付いているだけで3割引という
格安価格でDTM機材を購入することができました(^^)
でもやはり色々探しても、基本的にはサウンドハウスが一番安いですね。
2006年12月20日
ヘッドフォン
最近はiPodやMDウォークマン等の普及により、
街でもヘッドフォンを耳にかけている人をよく見かけますね。
もちろんDTMでもこのヘッドフォンというのは
かかせない三種の神器の一つです。
特に昼間が仕事や学校で深夜しか作業が出来なかったり、
アパートやマンションなどの集合住宅に住んでいる場合は
スピーカーよりもヘッドフォンが向いているでしょう。
実はこのヘッドフォンはとても重要な機材なんです。
私がDTMを始めたばかりの頃は、
家電屋さん等に売っている1000円や2000円の
激安ヘッドフォンを使ってました。
音もちゃんと聞けるし、着け心地も良かったし、
何も不自由なく使用していました。
でもすぐに問題が・・・
安いヘッドフォンに多い共通点なんですが、
とにかくケーブルが断線しやすいんです。
(断線とは、外見は切れてないように見えるけど中身は切れてるという状態の事です)
しかもDTMはパソコン作業なので、
パソコンのイスでガンガン踏んじゃったりします。(^^;
コスト削減の為に、線を細くしてるんですね。
ケーブルが切れてしまうと、もちろん音が聞こえなくなります。
これじゃあ音楽も聴けないし作曲もできません。
当時の私は「また2000円のヘッドフォンを買いに行けばいいじゃないか」
と思っていましたが、そこに大きな勘違いがあったんです。
DTMにもだんだん詳しくなってきた私は、
なんとなく10000円のヘッドフォンを買ってみました。
さすがに前のと比べて、ハンパないぐらい高音質でした。
でもそれ以上に驚いたことが・・・
一年以上経っても全く断線しないんです。
(もちろんイスでガンガン踏んじゃってます)
前の安いヘッドフォンと試しに比べてみたら、
10000円のヘッドフォンのほうが明らかにケーブルが太いんです。
ちなみに私が使っているのは、
AKGというメーカーの【K240S】というヘッドフォンです。
音の感じは【暖かくて聞きやすい】という印象ですね。
オーケストラなんかにはピッタリかもしれませんが、
ロックやポップス等も心地良く聴くことが出来ます。
しかもこのヘッドフォンのスゴイ点が、
【ケーブルが断線してもケーブルだけ交換できる】という点です。
断線してもまた10000円出してヘッドフォンごと買う必要が無くなるわけですね。
これはかなり便利かつ経済的です。
このヘッドフォンのデメリットと言えば、
購入後、間もない頃は若干締め付けがあるという事ですね。
でもこれは使っていくうちに段々と自分の頭の形に
フィットしていくので気にしなくても大丈夫です。
もし「どれを買っていいか分からない!」という方は、
AKGの【K240S】を選べば、まず失敗は無いと思います。
何よりこの高音質で10000円は安いですし(^^)
街でもヘッドフォンを耳にかけている人をよく見かけますね。
もちろんDTMでもこのヘッドフォンというのは
かかせない三種の神器の一つです。
特に昼間が仕事や学校で深夜しか作業が出来なかったり、
アパートやマンションなどの集合住宅に住んでいる場合は
スピーカーよりもヘッドフォンが向いているでしょう。
実はこのヘッドフォンはとても重要な機材なんです。
私がDTMを始めたばかりの頃は、
家電屋さん等に売っている1000円や2000円の
激安ヘッドフォンを使ってました。
音もちゃんと聞けるし、着け心地も良かったし、
何も不自由なく使用していました。
でもすぐに問題が・・・
安いヘッドフォンに多い共通点なんですが、
とにかくケーブルが断線しやすいんです。
(断線とは、外見は切れてないように見えるけど中身は切れてるという状態の事です)
しかもDTMはパソコン作業なので、
パソコンのイスでガンガン踏んじゃったりします。(^^;
コスト削減の為に、線を細くしてるんですね。
ケーブルが切れてしまうと、もちろん音が聞こえなくなります。
これじゃあ音楽も聴けないし作曲もできません。
当時の私は「また2000円のヘッドフォンを買いに行けばいいじゃないか」
と思っていましたが、そこに大きな勘違いがあったんです。
DTMにもだんだん詳しくなってきた私は、
なんとなく10000円のヘッドフォンを買ってみました。
さすがに前のと比べて、ハンパないぐらい高音質でした。
でもそれ以上に驚いたことが・・・
一年以上経っても全く断線しないんです。
(もちろんイスでガンガン踏んじゃってます)
前の安いヘッドフォンと試しに比べてみたら、
10000円のヘッドフォンのほうが明らかにケーブルが太いんです。
ちなみに私が使っているのは、
AKGというメーカーの【K240S】というヘッドフォンです。
音の感じは【暖かくて聞きやすい】という印象ですね。
オーケストラなんかにはピッタリかもしれませんが、
ロックやポップス等も心地良く聴くことが出来ます。
しかもこのヘッドフォンのスゴイ点が、
【ケーブルが断線してもケーブルだけ交換できる】という点です。
断線してもまた10000円出してヘッドフォンごと買う必要が無くなるわけですね。
これはかなり便利かつ経済的です。
このヘッドフォンのデメリットと言えば、
購入後、間もない頃は若干締め付けがあるという事ですね。
でもこれは使っていくうちに段々と自分の頭の形に
フィットしていくので気にしなくても大丈夫です。
もし「どれを買っていいか分からない!」という方は、
AKGの【K240S】を選べば、まず失敗は無いと思います。
何よりこの高音質で10000円は安いですし(^^)
作曲ソフトはまだ使わないで下さいパート2
そこで自分に合った作曲ソフトを見つけようと、
各ソフトの体験版を全部試してみたんです。
最終的に、自分には「SONAR」という作曲ソフトが一番使いやすい事が分かり、
早速楽器屋さんに行って購入しちゃいました(^^)
家に帰ってインストールして曲を作ってみると、
やっぱり体験版で確認しただけあって、自分にピッタリでした!
このことで私は
「今までの自分は試乗せずにクルマを買っていたのと同じだったんだ」
ということに気付いたのです。
どんな人にも個性があり、好き嫌いがあります。
誰にでも合う作曲ソフトなんて存在しません。
合うかどうかはあなた自身が決める事です。
焦って作曲ソフトを使い始めて挫折してしまう前に、
まずは無料体験版で確認してみましょう!
もしかしたら一生付き合っていく大切な存在に
なるかもしれないのですから(^^)
各ソフトの体験版を全部試してみたんです。
最終的に、自分には「SONAR」という作曲ソフトが一番使いやすい事が分かり、
早速楽器屋さんに行って購入しちゃいました(^^)
家に帰ってインストールして曲を作ってみると、
やっぱり体験版で確認しただけあって、自分にピッタリでした!
このことで私は
「今までの自分は試乗せずにクルマを買っていたのと同じだったんだ」
ということに気付いたのです。
どんな人にも個性があり、好き嫌いがあります。
誰にでも合う作曲ソフトなんて存在しません。
合うかどうかはあなた自身が決める事です。
焦って作曲ソフトを使い始めて挫折してしまう前に、
まずは無料体験版で確認してみましょう!
もしかしたら一生付き合っていく大切な存在に
なるかもしれないのですから(^^)
作曲ソフトはまだ使わないで下さいパート1
作曲ソフト選びに失敗してしまうと、
楽しいはずのDTMがとても苦痛なものになってしまいます。
数年前、私はこんな失敗をしました。
DTMを始めた当初、まず私は作曲ソフトを手に入れようと、
インターネットで無料の作曲フリーソフトを探しました。
当時はまだ作曲ソフトの種類が少なく、選択肢も限られていました。
結局全部ダウンロードして使ってみたのですが、
どれも使いにくく、自分には合わなかったみたいです(^^;
そこで、ギターをやっている兄が買った、
「Ballade」という市販の作曲ソフトを使い始めました。
これはそこそこ使いやすく、曲も何曲か作れましたが、
やはり少々使いづらく感じていました。
今度は自分でお小遣いを出して買ってみました。
「SingerSongWriter」という作曲ソフトです。
これは有名ですね。持ってる方もいらっしゃると思います。
2.3年間使い続けました。結構使いやすかったですね。
でも、時代の流れがだんだん変わってくるにつれて、
様々な作曲ソフトが現れ始めました。
つづく・・・
楽しいはずのDTMがとても苦痛なものになってしまいます。
数年前、私はこんな失敗をしました。
DTMを始めた当初、まず私は作曲ソフトを手に入れようと、
インターネットで無料の作曲フリーソフトを探しました。
当時はまだ作曲ソフトの種類が少なく、選択肢も限られていました。
結局全部ダウンロードして使ってみたのですが、
どれも使いにくく、自分には合わなかったみたいです(^^;
そこで、ギターをやっている兄が買った、
「Ballade」という市販の作曲ソフトを使い始めました。
これはそこそこ使いやすく、曲も何曲か作れましたが、
やはり少々使いづらく感じていました。
今度は自分でお小遣いを出して買ってみました。
「SingerSongWriter」という作曲ソフトです。
これは有名ですね。持ってる方もいらっしゃると思います。
2.3年間使い続けました。結構使いやすかったですね。
でも、時代の流れがだんだん変わってくるにつれて、
様々な作曲ソフトが現れ始めました。
つづく・・・
DTMを始めたい!という方へ
「DTMを始めたい!」という方が最初に知りたくなるのが
きっと【どんな機材が必要か】という事だと思います。
そんなあなたに一つだけ気をつけて欲しいことがあります。
それは、
「あれも必要、これも必要・・・あーもうメンドイからいいや」
となってしまってほしくないという事です(^^;
DTMをするのに最低限必要な機材は、
【パソコン】と【作曲ソフト】と【聴くモノ】
のたった3つのみです。
これは決して、おおげさでは無いんですよ。
曲が作れて、それを聴ける。
それだけでDTMは出来ちゃうんです。
まず【パソコン】。
このサイトを見れてる時点でこれはOKですよね(笑)
注意点としては、何年も前の古いパソコンだと、
動かない作曲ソフトがあったりもします。
Windows2000やXPが動いてるパソコンなら多分OKです。
次に【作曲ソフト】。
これを使わないとDTMで作曲できません。
無料のソフトから市販のソフトまで色々あります。
3つ目の【聴くモノ】。
これはヘッドフォンやイヤホンやスピーカーの事ですね。
パソコンで作曲しても何も聴くモノが無かったら無理です。
パソコンには必ずヘッドフォンやイヤホンやスピーカーの
コードを差し込む穴があります。
パソコンでMP3等の音楽を聴いた事のある方ならOKです。
このたった3つのみで音楽は作れちゃうんですよ。
これ以外の機材は、あったら便利だけど無くても大丈夫な範囲なんです。
上の3つで作曲していく中で、
「これが無いと不便だなあ」とか「もっといい音で作りたい」と
思ったら、その時に機材を足していけばいいんです。
もちろん最初から機材をある程度揃えてしまう方が
曲を作るスピードも早いですし、クオリティも高くなります。
自分の予算と相談しながら、「今の自分に必要なモノは何か?」
というのをじっくり考えてみて下さい。
このDTM作曲講座がその手助けとなれれば嬉しいです(^^)
きっと【どんな機材が必要か】という事だと思います。
そんなあなたに一つだけ気をつけて欲しいことがあります。
それは、
「あれも必要、これも必要・・・あーもうメンドイからいいや」
となってしまってほしくないという事です(^^;
DTMをするのに最低限必要な機材は、
【パソコン】と【作曲ソフト】と【聴くモノ】
のたった3つのみです。
これは決して、おおげさでは無いんですよ。
曲が作れて、それを聴ける。
それだけでDTMは出来ちゃうんです。
まず【パソコン】。
このサイトを見れてる時点でこれはOKですよね(笑)
注意点としては、何年も前の古いパソコンだと、
動かない作曲ソフトがあったりもします。
Windows2000やXPが動いてるパソコンなら多分OKです。
次に【作曲ソフト】。
これを使わないとDTMで作曲できません。
無料のソフトから市販のソフトまで色々あります。
3つ目の【聴くモノ】。
これはヘッドフォンやイヤホンやスピーカーの事ですね。
パソコンで作曲しても何も聴くモノが無かったら無理です。
パソコンには必ずヘッドフォンやイヤホンやスピーカーの
コードを差し込む穴があります。
パソコンでMP3等の音楽を聴いた事のある方ならOKです。
このたった3つのみで音楽は作れちゃうんですよ。
これ以外の機材は、あったら便利だけど無くても大丈夫な範囲なんです。
上の3つで作曲していく中で、
「これが無いと不便だなあ」とか「もっといい音で作りたい」と
思ったら、その時に機材を足していけばいいんです。
もちろん最初から機材をある程度揃えてしまう方が
曲を作るスピードも早いですし、クオリティも高くなります。
自分の予算と相談しながら、「今の自分に必要なモノは何か?」
というのをじっくり考えてみて下さい。
このDTM作曲講座がその手助けとなれれば嬉しいです(^^)
何から始めればいいのだろう?パート2
≪ケース3≫ 機材はある程度揃っているけど曲のクオリティが低い気がする
使用音源に問題があるかもしれません。
ちゃんとしたMIDI音源を持っていますか?
サンプリングCDやループ素材を使っていますか?
今の時代なら2500円ぐらいでもプロ級の音を出せます。
≪ケース4≫ ギターや歌をパソコンに録音したい
ギターやベースやマイクをパソコンに録音するには、
オーディオインターフェイスという機材が必要です。
≪ケース5≫ DJとしてトラックを作りたい
ターンテーブルやCDJ等を既に持っている方は、
まずはトラック制作向きの作曲ソフトを探す必要があります。
使用音源に問題があるかもしれません。
ちゃんとしたMIDI音源を持っていますか?
サンプリングCDやループ素材を使っていますか?
今の時代なら2500円ぐらいでもプロ級の音を出せます。
≪ケース4≫ ギターや歌をパソコンに録音したい
ギターやベースやマイクをパソコンに録音するには、
オーディオインターフェイスという機材が必要です。
≪ケース5≫ DJとしてトラックを作りたい
ターンテーブルやCDJ等を既に持っている方は、
まずはトラック制作向きの作曲ソフトを探す必要があります。
何から始めればいいのだろう?パート1
作りたい音楽ジャンルや経験によって、何をすべきかは変わってきます。
最初の出だしを間違ってしまうと途中で挫折してしまう可能性が高くなってしまいます。
ここでは、今の自分に何が必要なのかを一緒に考えていきましょう。
≪ケース1≫ 楽器や音楽機材を全く持っていない
まずはDTM用の機材を揃えましょう(^^)
必要な機材は「作曲ソフト・ヘッドフォン」の2つです。
イヤホンしか持ってない場合は最初のうちはイヤホンでもOKです。
作曲ソフトは、無料のフリーソフトがありますのでそれを使いましょう。
≪ケース2≫ 作曲ソフトは持ってるけどなかなか曲が作れない
その作曲ソフトはあなたに合っていますか?
サイズが合わない靴を履き続けると靴ズレをおこしてしまうように、
合わない作曲ソフトを使っていると必ずストレスの元となります。
1つにこだわらずに色々な作曲ソフトを知る事も大切です。
市販の作曲ソフトには体験版があったりしますので、
自分に合った作曲ソフトを探してみて下さい(^^)
最初の出だしを間違ってしまうと途中で挫折してしまう可能性が高くなってしまいます。
ここでは、今の自分に何が必要なのかを一緒に考えていきましょう。
≪ケース1≫ 楽器や音楽機材を全く持っていない
まずはDTM用の機材を揃えましょう(^^)
必要な機材は「作曲ソフト・ヘッドフォン」の2つです。
イヤホンしか持ってない場合は最初のうちはイヤホンでもOKです。
作曲ソフトは、無料のフリーソフトがありますのでそれを使いましょう。
≪ケース2≫ 作曲ソフトは持ってるけどなかなか曲が作れない
その作曲ソフトはあなたに合っていますか?
サイズが合わない靴を履き続けると靴ズレをおこしてしまうように、
合わない作曲ソフトを使っていると必ずストレスの元となります。
1つにこだわらずに色々な作曲ソフトを知る事も大切です。
市販の作曲ソフトには体験版があったりしますので、
自分に合った作曲ソフトを探してみて下さい(^^)
DTM業界の最前線2006
MIDIが最近凄いことになってるんです!
新しい時代に突入したと言っても過言ではないでしょう。
その理由は【大容量マルチサンプリング音源】の登場です。
そもそも音源というのは、
ピアノであれば実際にピアノの音をドレミファソラシドまで
全部サンプリング(録音)して作っているわけです。
安い音源であれば全部録音せず、ドだけ録音して、
ドの音を加工してレを作るなんて事もしています。
演奏の仕方も1パターンなので、どうしても人間味に欠けます。
一昔前の音源というのはそんなものでした。
しかし!
【大容量マルチサンプリングル音源】の登場により、
その状況はガラリと一変しました。
大容量マルチサンプリング音源は具体的にどういうものかというと、
さっきのようなドの音を加工してレを作るなんて事はしません。
……ドレミファソラシドレミファソラシドレミファソラシドレミ……
ほぼ全ての音を収録しちゃってるんです。
しかも演奏する強さも響きも演奏方法も、
膨大な時間をかけて全部収録しているので、
何不自由なく演奏を自在に操れます。
新しい時代に突入したと言っても過言ではないでしょう。
その理由は【大容量マルチサンプリング音源】の登場です。
そもそも音源というのは、
ピアノであれば実際にピアノの音をドレミファソラシドまで
全部サンプリング(録音)して作っているわけです。
安い音源であれば全部録音せず、ドだけ録音して、
ドの音を加工してレを作るなんて事もしています。
演奏の仕方も1パターンなので、どうしても人間味に欠けます。
一昔前の音源というのはそんなものでした。
しかし!
【大容量マルチサンプリングル音源】の登場により、
その状況はガラリと一変しました。
大容量マルチサンプリング音源は具体的にどういうものかというと、
さっきのようなドの音を加工してレを作るなんて事はしません。
……ドレミファソラシドレミファソラシドレミファソラシドレミ……
ほぼ全ての音を収録しちゃってるんです。
しかも演奏する強さも響きも演奏方法も、
膨大な時間をかけて全部収録しているので、
何不自由なく演奏を自在に操れます。
DTM業界に革命が起きた!
最近のDTM業界はかなり変化してきています!
語弊を覚悟で説明しちゃいますが、
昔はMIDI打ち込みのみの音楽がDTMの主流でした
一般の人が聞くとファミコンっぽく聞こえてしまうような
どっちかと言うと機械的な音楽かもしれません。
(私はこういう音楽も好きですし、決して批判してるわけではありません)
しかし昨今のコンピューター技術の発達により、
新たな表現方法がドンドン可能になってきたのです!
その中の代表として【ループ素材】があります。
語弊を覚悟で説明しちゃいますが、
昔はMIDI打ち込みのみの音楽がDTMの主流でした
一般の人が聞くとファミコンっぽく聞こえてしまうような
どっちかと言うと機械的な音楽かもしれません。
(私はこういう音楽も好きですし、決して批判してるわけではありません)
しかし昨今のコンピューター技術の発達により、
新たな表現方法がドンドン可能になってきたのです!
その中の代表として【ループ素材】があります。
MIDIってなんだろう?
【MIDI】という言葉を知ってますか?
DTMについて調べているとよく出てくる単語ですよね。
【MIDI】とは、簡単に言えば【楽譜データ】のようなモノです。
皆さんもよくご存知の【MP3】というのは「音データ」です。
MIDIというのはMP3と違い、音そのもののデータではなく、
あくまで「ここでこの音を出して下さい」とか「この楽器を使って下さい」
といった、「指示書」のようなモノに近いかもしれません。
ちなみにMIDI自体は楽譜データだけなので、音は鳴りません。
音を鳴らすには【MIDI音源】というモノが必要になってきます。
【MIDI音源】というのは楽器のようなものと考えて下さい。
同じ楽譜でも、演奏する楽器が違えば、聞こえる音も違いますよね?
MIDIというのも、【音源】が違えば、聞こえる音も変わってきます。
つまり同じギターの楽譜でも、
エレキギターで演奏するのとアコギで演奏するのとでは
全然音が違うのと同じということですね。
知らない方は驚いてしまうかもしれませんが、
実はパソコンには最初から既にこの【MIDI音源】が入っているんです。
DTMについて調べているとよく出てくる単語ですよね。
【MIDI】とは、簡単に言えば【楽譜データ】のようなモノです。
皆さんもよくご存知の【MP3】というのは「音データ」です。
MIDIというのはMP3と違い、音そのもののデータではなく、
あくまで「ここでこの音を出して下さい」とか「この楽器を使って下さい」
といった、「指示書」のようなモノに近いかもしれません。
ちなみにMIDI自体は楽譜データだけなので、音は鳴りません。
音を鳴らすには【MIDI音源】というモノが必要になってきます。
【MIDI音源】というのは楽器のようなものと考えて下さい。
同じ楽譜でも、演奏する楽器が違えば、聞こえる音も違いますよね?
MIDIというのも、【音源】が違えば、聞こえる音も変わってきます。
つまり同じギターの楽譜でも、
エレキギターで演奏するのとアコギで演奏するのとでは
全然音が違うのと同じということですね。
知らない方は驚いてしまうかもしれませんが、
実はパソコンには最初から既にこの【MIDI音源】が入っているんです。

